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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

自転車通勤者における読書時間の作り方を考える

 
東京から京都に引っ越しました 

東京では、電車通勤で1時間ほどかけて通勤していた。行きは、マンガ雑誌を読んだり、日々の情報収集や仕事のことを考えたりして、帰りは、ビジネス系の書籍を読んで買えるというのが習慣だった。

京都に引っ越したことで自転車通勤者にジョブチェンジをした。通勤時間は15分に短縮されたがマンガを読んだり、書籍を読むなどの読書時間がぽっかり消えた。

 

自転車通勤による空き時間の活用

時間が45分ほど短縮されたということでその時間を読書に当てることとしそれ以外に、考慮すべき条件を検討してみる 。電車で読書する空間はパブリック(=家ではない)でありながらも、一定の快適度(=座れる、駅に着くことで残り時間が理解できる)を持つと思う。  

そこで、選択肢として以下の4つを検討してみた。「自宅」「自宅周辺のカフェ」「勤務先周辺のカフェ」「勤務先」。

 

勤務先周辺のカフェで読書時間を確保する 

結論としては、勤務先周辺のカフェでの読書を毎朝行う形を想定している。

自宅では、家族との時間と読書の時間のバランスを取るのは難しい(=2歳の娘に切ない顔をされても読書する自信はない)  。勤務先では、仕事のことを考えてしまうため、読書内容が頭に入りそうにない。

ということで、自宅でも勤務先でもないカフェを選択することにした。自宅周辺か勤務先周辺かは、読書を朝か夜かいずれにするかで判断できる。

個人的には、ある程度ギリギリまで読書に時間をあて、キリが良い所で 次の目的地に着ける距離でいるほうが読書する心に余裕が持てる。(=心の余裕は、読書の質につながると想う)

 

朝か夜かは判断が分かれるところであるが、読書は終了時間が決まっている方が集中しやすいと考えている。電車では、電車の乗車時間という終了時間が決まっていたため朝夜変わらないが、自転車通勤では、行きは就業時刻はあるが、帰りは特に終了時刻がない。そのため、夜ではなく朝読書する時間を確保することを選択することにした。

 

来週というか今日から開始しようと思っているのだけど、烏丸御池駅周辺で良いカフェは見つかるだろうか・・

 

読書に関する思案は尽きないものである

  
転職したので、ブログ始めようと思います 

ということで、転職しました。どこかで退職エントリと入社エントリを書こうとは思ってはいます 。

 

週一くらいで定期的に書いていこうと思います。