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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

自分のはてなブックマーク方法をまとめてみた。

andhyphen.hatenablog.com

 

コチラの記事を参考にブックマーク方法を紹介。まずは、RSSからということで、Feedlyと連携したSlyfeedを利用しています。 

Feedlyを使っていたこともありますし、BylineやReeaderも使っていたのですが、やはりはてなブックマークAPIを利用されていて、ブックマークが簡単にできるということで利用しています。

 

Twitterは広告配信や新機能など新しい取り組みをすぐに試せるように公式クライアントを利用。公式クライアントではてなブックマーク公式アプリのShareExtention機能経由でブックマークしています。実際は全てのTweetは読み切れないので、マイホットエントリー機能を活用して話題のTweetをチェックしています。

Facebook経由で見つけた記事は一時期はIFTTTを使っていたのですが、最近はSafariから開いてShareExtentionを使っています。なにかもう少し手間なくブックマークできるようにしたいと思うことしばしばです。

RSSSNSは、多くの場合1ブクマ目が多いです。はてなブックマーク人気エントリーにあがってくる記事を他のユーザーが見つけてくれているという意識で自分も誰かにとって有益な記事を紹介しているそういう気持ちでブックマークしています。

その他にもスマホSafariや PCのChromeなどブラウザ経由で見つけた記事は、スマホはShareExtension、PCはChrome拡張を利用してブックマークしています。もちろん、人気エントリーや新着エントリー、関心ワードやお気に入りなどはてなブックマークの各種機能からブックマークすることも多くあります。

 

私自身は1日で20−50 ブックマークしています。年間にして1万ブックマークほどでしょうか。そのうちの6−7割がRSSSNS経由、1ブクマ目のように思います。残りの3−4割が既に話題になっている記事をブックマークするケースです。このバランスが果たして良いのか悪いのか特に判断はないのですが、個人的にはちょうどよいバランスなのではないかなと思っています。

というのも、やはりはてなブックマークの大本は誰かが見つけてブックマークしてくれた面白い記事ですよね。面白い記事に出会えたことはすごく幸せですし、たとえば将棋特集などを楽しく読み続けられています。一人のユーザーとして、それにできるだけ何らかの形で返していきたいと思っていて、0を1にするブックマークをいつも意識しています。

多くのユーザーが参加するコミュニティ要素のあるサービスにおいては、やはり自分自身がコミュニティの受益者として面白い記事を楽しみつつ、そのコミュニティに貢献できるように自分なりに面白い記事を探すこと、それを一人のユーザーとして大事にしています。もちろん、自分がつけたブックマークで記事が話題になるとしたらそれはそれで非常に幸せな体験です。でも、実際はそういうレベルの幸せが何度も訪れるわけでもないですし、沢山の人にブックマークされてチラッと記事を読まれるだけでなく、ただ10人の人にかも知れませんが記事を熟読してもらえることも非常に幸せな体験だと感じています。もし、いつも見ている記事や情報収集先の中で、面白い記事があった時はぜひ0を1にするブックマークをよろしくお願いいたします。たくさんの面白い1ブックマークが増えることを期待しています。

 

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