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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

旬な話題とはてなブックマークの相性

学びのカテゴリーはコチラです。はてなブックマークは、こういった科学の話題や去年だとピケティのような学問的な話題が出た時に、多様なサイトを一覧できるという特徴があります。これらを活かして、カテゴリーを横断して特定のトピックに関する記事を集めたページもあります。

b.hatena.ne.jp

b.hatena.ne.jp

 

このトピックページには、ニュースサイトや雑誌サイト、専門サイトに個人ブログなど様々な記事のタイプが含まれています。それぞれのサイトで同じようなテーマを扱っていたとしても書いている内容が違うことも多いです。想定している読者が異なるニュースサイトや雑誌サイト、専門サイトでも内容が大きく異なります。これらを一望しようとするとなかなかよいサイトがないのが現状ではないでしょうか。

以前は、個人ユーザーの方がキュレーションされていることも多くありましたが、最近はSNSの普及も有り、多様な記事がシェアされるというよりも特定の記事だけがシェアされて、より目立ちやすくなる傾向が強いように思います。これは厳密にはSNSの隆盛なのか、スマートフォンの普及がきっかけなのかはわかりませんが、1つのテーマを深掘っていくよりも、多様なテーマをどんどん消化していくようなスタイルのサイトが増えているように思います。これは、ユーザーの現在的なニーズに即していると思いますし、正しい方向性なのだと思うのですが、個人的には1つのテーマにある記事や内容の多様性を応援していきたいと考えています。

 

理由はいくつかあります。まず個人としてたくさんのテーマを楽しむだけではなく、ぐっと時間を書けて特定にテーマに好奇心を傾けたいと思うことがあるからです。加えて、はてなブックマークのようにニュース以外の様々な記事が集まるプラットフォームとしてその記事の多様性をユーザーに届けることで、少しでも多くの書き手や文章に光が当たることを期待しているからです。最後に、実際にそういったトピックがあった日にユーザーがわざわざはてなブックマークを指名して訪問してくださっていることが多いということも有ります。

トピック機能の中心は、様々なニュースが集まることでは有り、旬な話題を一覧できるということにあります。ただ、今回のように専門的な話題や、国際情勢など複雑な話題の時に多様な意見、意見を多段階でチェックできるように、広く集めるということも意識して作られています。そういったこともあって、リリース以降多くのユーザーの皆様に期待され、またお褒めの言葉を頂くことが多い機能になりました。ほかのサイトでは中々見つからない記事も多く見つかりますので、ぜひ面白そうな話題がでてきたら、はてなブックマークをチェックしてみてもらえると幸いです。

 

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