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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

アプリのリリースにサイクルに関しての悩み

86世代の気づき

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2月5日に公開したこの記事ですが、2度追記しております。それぞれ2月5日にリリースしたものについて、ユーザーの皆さんからフィードバック貰った点について修正を行い、それを追記しています。Androidが審査が必要なiOSに対して審査が不要であり、結果としてユーザーの皆さんの反応をどんどん反映しやすいという特徴があります。また、多くのユーザーが自動アップデートを設定している傾向があり、ユーザーが認知しない状態でもどんどん改善が進んでいるということが起こりえると考えています。そのため、直せるものについては細かくでもリリースをしていくのが良いかもしれないと仮説を持っています(実際はユーザーの皆さんの反応をみてリリースサイクルを最善化していきたいと思っています)。

一方で、iOSは審査があるため、期間が必ず空いてしまいます。そのためテストや事前の動作確認が重要です。またAndroidに加えると自動アップデートユーザーが少ないため、リリースノートなどでアップデート内容を確認するユーザーが多くいると思っています。結果として、アップデート内容でどこまで期待してもらえるのかということも重要になのではと仮説を持っています。そのため、1つ1つのリリースにおいて、全ユーザーに喜んでもらえる機能とは限りませんが、前のバージョンよりも確かな進化を感じられるような機能をいれることを意識しています。

 

こういったプラットフォームの特性があるため、それにあわせてリリースサイクルをおいているのですが、本当にそれが正しいのかはまだ悩みながら進めている途上です。実際、ユーザーのみなさんにとってはリリースサイクルはそこまで気にならないものかもしれないですし、逆にもっと慎重にやるべきという意見もあるように思います。

開発者としてのエゴな気もしますが、リリースサイクルやリリースノート、リリースに関係する告知などは、ユーザーの皆さんと対話する場所でもありますし、社内やチーム内に情報を共有する場所の1つでも有ります。なので、1つ1つ丁寧に考えていければと思っていますし、今後もある程度こだわっていきたいと思っています。へんなところにこだわりすぎて、アプリの進化が少ないと言われないように、そちらについてもしっかりと意識していきます。

 

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