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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

新幹線や地下鉄、京都や東京、様々な場所でアプリを開いてみる

普段は京都に暮らしており、自転車で通勤しています。あまり移動時間を活用してスマホアプリを触ることが出来ないのですが、東京で暮らしている多くの方はスマホアプリを通勤と通学に活用されているので、東京へ出張するときは意識して移動時間に利用するようにしています。

京都に来る2年以上前は東京にいたので、地下鉄に電波は通っていました。その記憶があったので地下鉄でもどういった利用になるのか、よく使ってみています。特に朝の混雑する時間は、スマホをたくさんの方が同時に活用しているので速度が遅くなりそうだったり、地下鉄つながっているとはいえ途切れることがあるといった東京の特殊事情をうまく理解しようと意識しています。

 

ただ、正直にいってそういった出張ベースでの利用には限界があります。もちろん、はてなの東京オフィスにも開発メンバーがいますので彼らに頼むということも可能なのですが、やはり実感できないことにはなかなか課題を正しく理解できません。

そういった時にいつも感じるのが、できれば多くのユーザーさんが感じている不満をうまく組み上げる方法がないかということです。京都と東京での事情も違いますし、新幹線、地下鉄、JR様々なシチュエーションが有ります。混雑具合といったものもあれば、ひょっとすると3G/4Gといった問題も残っているかもしれません。こういった問題は東京にいると地方の実情も掴みにくいですし、地方にいると東京の実情も掴みにくいと思います。それだけ通勤通学事情は地域によって大きく異なっているように考えています。

 

そうなってくるとどうしてもユーザーさんが隠れた不満として感じているようなシチュエーションがあるのではないか、通勤通学でももっと使いやすくしていきたいが何が課題になっているのか分からない。そういう問題意識を抱えています。

今のところ、出来ることを着実にやっていくのが近道と考えていますので、通勤通学事情でどういった場合でも気になるような、片手持ちでの利用や応答速度などの体験部分の改善を意識しています。非常に高速度でサービスが活用できるとやはり嬉しいですし、個人的にもさくさく利用できることがアプリのWebに対する利点の1つだと感じているので、その部分についてはこだわっていきたいと思っています。

もし自分の住んでいるエリアの特殊事情などがあったとしても、ぜひご要望などいただけたらと思います。

 

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