読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

溜まってしまったあとで読むエントリーをいつ読むかを考える

86世代の気づき

GW中に溜まりに溜まったあとで読むエントリー。その数500。500の記事を読むには時間がかかります。溜まったエントリーを読む方法とあとで読むを貯めないためにどうするべきかを考えてみようとおもいます。

まずは溜まったエントリーを読む方法です。私がよくやるのは、記事のタイプを複数に分けて、それぞれで消化する方法を考えるやり方です。記事のタイプはいくつか分類方法があると思うのですが、私は以下のように分類しています。

 1.1ページで終わり、さくっと読めるニュース・ブログエントリー
 2.2ページなどに渡り、さくっと読みにくい雑誌系ニュースエントリー
 3.しっかり読み込みたい論考系エントリー
 4.息抜きに読み込みたいエンタメ系エントリー
 5.コメントを読み直したいエントリー

これらを大きく1、4、5と2、3の2つにわけてチェックしています。1と4と5はさくっとチェックできるので、テレビを見ながらや、寝る前にざっと目を通したり、通勤時間などにチェックしています。4については、実際読みたいタイミングがいつ来るかワカラナイので、「息抜き」といったタグを付けるだけにとどめて、読みません。こうするとさくさくと記事が読めるので捗ります。2については、文字数としてはそこまで多くないことも多いのですが、記事を読み終わるのに3−5タップする必要があり、少し面倒に感じます。ざっとチェックしたいというニーズで考えるとうまく混ぜ込めないと考えています。

2と3については、チェックするタイミングを悩んでいます。出張の際の新幹線が最も相性が良いと感じています。ただ、ディレクター目線で広くユーザーに使ってもらうにあたっては、出張以外が良いと感じています。そんななかで職場の昼休みというのを考えて実践してみたのですが、これもよい感じでした。ただ、これはPCを前提としていることがあります。大学生や主婦など、毎日PCに触れない生活をしている場合にはスマホで見やすいタイミングがあると最適だろうと感じています。なので、スマホでチェックするタイミングを探しています。

実際のところ、まとまった時間であることが重要と考えています。そうなると、ベッドタイムを活用したり、読書に活用している時間を充てるのが良いと思うのですが、それぞれ読書やニュース系記事のチェックに当てているため捻出も容易ではありません。今のところ、ニュース系記事をもっと毎日チェックするようにして(最近のあとで読む機能を活用するなどして)、ベッドタイムを活用していくのが適切かなと考えていますが、まだ答えは出ていない状況です。ユーザー目線に立って、あとで読むを消化しやすいアプリに進化させるため、しっかりと考え続けていきたいと思っています。

 

128/366