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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

キャンペーンへの効果を考える

b.hatena.ne.jp

キャンペーンに期待する効果は様々だと思っています。個人的には、はてなに関わらず、認知と興味のキッカケの両面があると期待しています。更に別の軸として、新規ユーザーと既存ユーザーの軸があると思っています。多くの場合、キャンペーンは新規ユーザーを期待することが多いと思うのですが、個人的には既存ユーザーの方が効果が高いのではないかなと思っています。

やはり、どうしてもキャンペーンをキッカケでDLしたり、使用開始してくれたユーザーは、継続して使ってくれるかは不透明という部分があると思っています。ですので、既に使っているユーザーに新しい機能を利用してもらうのに活用するのがより優れた活用方法かなと考えています。既にDLして、利用してくれているユーザーであれば新しい機能を継続して開いてくれるかもしれないですし、そもそものDLするや毎日開くといったステップが不要になります。

 

もちろん、認知という意味ではそういった部分ではなく、新規ユーザーに注目するというやり方も効果を出せるとおもいます。こういった認知は一度では広がっていかないので、根気強くなんどもやっっていく必要があるとおもいますが、複数回やっていくことで、認知も定着していくのではないかと思っています。

プレゼントキャンペーンは複数回3ヶ月の間に3回などやることがないと思いますので、大きなアップデートなどと分けて、複数の告知やキャンペーンをまとめて1つの大きな認知拡大キャンペーンとしていくのが重要だと考えています。個人的な感覚では、はてなブックマークが200を超えてくると認知拡大につながるという感覚があるので、3ヶ月の間で、大きなアップデート、プレゼントキャンペーンなどを通して、ブックマークが多くつく記事をユーザーに届けていけたらと思っています。

根気強く書いていくことで、こちら側の本気も伝わると感じていますし、そういった空気感を作っていくことでアプリなどへのユーザーの定着も進んでいくと思っています。プレゼントキャンペーンを1つの軸に考えるのではなく、他の連携の中でキャンペーンを捉えていくとうまくいくのではないかなと感じています。

 

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