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daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

アプリの容量と通信容量を改めて考える

86世代の気づき

アプリの容量と通信容量を改めて考えています。他社の情報収集系のアプリについて確認をしたり、キャッシュの仕様や画像のサイズなどを見直すなど、できることが多くあります。キャッシュなどは特に重要なのですが、ユーザーの行動によっては不便になる可能性も有り、慎重に検討していく必要があります。

いくつか変更したものを内部で利用してみて、使い勝手と実際の容量の変化などをチェックしています。ある程度うまく行った形が検討できたのでリリースしていきたいと思っているのですが、目標となるような数字があるわけではなく、常に改善していくべきなので第1弾がスタートするという形です。

 

アプリの容量はその他にもユーザーの皆さんの端末自体の容量なども影響する指標ですし、それぞれにとって答えがないということでもあると思っています。ただ、整理して考えていくと、豊富なユーザーにとってのどうかよりも、端末容量が少ないユーザー(16GBなど)を対象にした時にどうかというのを同僚などの意見も聞きながら確認しています。

また通信容量についても同様です。7GBの制限や、格安SIMなどで4−5GBなどで利用しているユーザーもいます。彼らが使いやすい環境を提供することも重要と考えています。ユーザーの方から画像をなくして欲しいといった声を頂くこともあります。新着などある程度遡れるページについては画像を極力減らすなどをしつつ、人気など画像を元にチェックしているユーザーも多いため画像は残すなど。

こういった要望は明確に頂くこともあるのですが、あまり気にされないユーザーも多くいらっしゃいます。また要望をいただかずにアンインストールされるケースも有るかもしれません。そうならないように改善を進めてまいりたいと思っています。ただ、どうしてもユーザーさんの環境が多様なことも有り、気付けていないこともあると思いますので、ぜひ困ったときはご要望を頂けると幸いです。

 

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