daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

真田丸を調べるのに、はてなブックマークばかり使っているという話

真田丸面白いですよね。好きです。真田丸のインタビューを定期的にNHKの特設サイトにあがってくるのでチェックしています。Safariではなくてはてなブックマークアプリで。これと同じようにsafariでチェックすれば良い物をわざわざはてなブックマークで見ているケースがいくつかあります。

いくつか理由があるのですが、ブックマークしやすいというのとコメントなどもチェックできるというのと、わざわざ見に行かなくても関心ワードで上がってくるという理由です。それとは別に感じているのが、safariなどのブラウザアプリが刹那的な検索目的のアプリになっていることです。検索目的で使う場合は、探したいページが有り、それを見つけるために使うという感じで、いつも見ているページを見に行くという気持ちが薄いです。

 

一方でなぜか、はてなブックマークの関心ワードからわざわざ遡ってNHKサイトをチェックするということをやっています。明らかに面倒なので理にかなっていないなと思っているのですが、それもアプリを開くときの目的や機能を見る時の目的を考えていると適当かもなと感じています。つまり、アプリ化が進むことでそれを開く時に目的は決まっており、アプリ内でも特定の機能を使う時に目的を強く意識している可能性があります。

Safariは検索目的なので検索以外の用途があまりありません。一方ではてなブックマークでは、真田丸の情報を探す、暇つぶしをするといった目的で開くことがあるので、その流れでチェックしているかんじです。そこでわざわざsafariを開くということはしません。これはwebブラウザとは大きく異なる特徴だなと感じています。アプリを使うときには、どう言う目的で開いてもらうのか、そしてどのように一連の流れを作るのかと考えるのですが、それが少々面倒だったとしても同じアプリでやりたいユーザーがいるかもしれない、そういう気づきを得ました。活かしていきたい。

 

 

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