daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

紹介したサイトがブックマークされると嬉しい的な話

社内のとあるSlackで、池袋の美味しいお店の話になりました。そこで今は京都に住んでいますが、10年前は池袋の西口に住んでいたことも有り、その頃お気に入りだったお店をいくつか紹介しました。そうすると、その同僚がそこで紹介したお店をブックマークしていて2つの観点で嬉しいな、面白いなと感じました。

1つは、そういった形でお店をブックマークしていることです。お店の情報は検索でも見つかりますし、それこそ池袋ラーメンとなるとたくさんオススメする記事が出てくると思っています。なので、わざわざブックマークすることでもと感じていたのですが、よくよく考えると記事が多すぎて選べないという問題に出くわすことが増えたなとも感じました。なので、やはり人が紹介したものを保存しておいて、将来的に必要になったら検索するくらいでも良いなと感じています。その意味では、はてなブックマークというツールは非常に便利ですよね。

はてなブックマークはブックマーク数という数の方に注目するとどうしてもお店レベルだと関係のない地域の人にとったは話題にしづらいため、注目が集まりきりません。一方で文脈が会ったうえでのブックマークがもう少し可視化されたら、それは数に限らず有益になる可能性があるかもしれません。昔池袋に住んでいたらーめん好きの同僚が一番好きだと言っていた魚介系のお店。ここまで載っていたらちょっと興味が湧くかもしれませんね。はてなブックマークとしての質を高めるものとして、コメントの内容ではなくて文脈を少しでも見える化できると面白いなと感じました。

 

加えて面白いな、嬉しいなと感じたのは、ブックマークするというのは行かなくても出来る行為ということです。そして、なんか伝わったという気持ちになれるということでも有り、ブックマークされると嬉しいなぁということでも有ります。ツイッターFacebookでの投稿などは、うまくいえませんが、すでに体験したことをシェアするという前提があると思っています。なので、自分自身のリアルな体験の「後」に情報が出てくる形です。はてなブックマークはリアルな体験をするための情報をいつか必要な時が来た時に引き出せるように保存しておくという使い方ができるので、人に何かを紹介した時にわかりやすく、興味を持ったよということが示せるのだなと感じました。

相手にブックマークしたことを伝えるにはソーシャルネットワーク的にはてな上でつながっている必要があるのですが、それ自体はレアなケースだとおもいます。相手がはてなブックマークを使っていなくても伝わる方法を感がえてみたいなと思っています。ひとまずは、TwitterFacebookに連携してシェアするなどでしょうか。検討したい。

 

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