daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

リリース方針について開発ディレクターと会話する

はてなは今日から新しい期が始まります。それに伴い、新しい開発体制となったので、一緒に開発を進める開発ディレクターと会話をしていました。こういった内容についてはあまり書いてきませんでした。このブログの目的はサービスの開発方法ではなく、開発内容について紹介していくことにあるからです。ということで、開発内容についてどうか変わるかというと、大きくリリースサイクルについて今期どうするかというのを検討しました。

iOS審査のスパンが変更されたことに加えて、ある程度大きなリリースからできるだけ短いスパンで改善を加えてきたチームも先月のリリースで、リニューアル前に予定した機能について、ある程度実装をまとめきりました。今月にまだ残っている引き続きのタスクはあるものの、ここからはこれまで実装できていなかった大きな機能の実装に入ることになります。そうなるとリリースサイクルはやはり長くなっていきます。他社のアプリでは1ヶ月や3週間程度に1回というリリースを見ます。こういったレベルのリリースも考えていますが、一方で改善は早いに越したこともないのも事実だと考えています。

 

これまでは企画やこういったリリースサイクルなどについてもリーダーとしてディレクターとして担当していたのですが今期からは強力な助っ人ととして開発のディレクターを抜擢したのでこういった部分を一緒に悩みながらすすめることができるようになりました。ユーザーの反応を見ながら進めているものの、常に独りで考えるよりも相談することで別の解釈が生まれたり、よりよいアイディアが生まれてくると思っています。また一部のタスクを分担することでより企画などに集中できるといったメリットもありそうです。

改めて自分以外の誰かと会話することで頭が整理されていく感覚がありました。これは普段から整理していないということではなくて頭から言葉にする課程でより整理されていくという効用であると感じています。ユーザーにとってよい判断をするにあたって脳が2つになったことをしっかりと開発に活かしていきたいと思っています。今期のはてなブックマークアプリにもぜひご期待ください!

 

 

誕生日エントリー書こうかと思ったのですがうまく筆が載らず、通常のエントリーとなりました。

 

215/366