daily thinking running

はてなのプロデューサー(86世代)として日々想い、走る日々。

ブックマークしたらTwitterに気軽に流していきたい

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先日のエントリーTwitterにシェアすることでブックマークできる機能を説明しました。ブックマークしたい記事を見つけた時に手頃にブックマークする手段としてTweetを説明しましたが、今回は逆のパターンになります。はてなブックマークした際に、Tweetをあわせて行う機能です。

結果として、他のユーザーからは同じような行為をしているように見えるのですが、それぞれの機能を使う理由は少し異なっているように思います。前者のTweetした際にブックマークできる機能は、フォローしているユーザーの面白いTweetをキッカケに記事を保存したいという気持ちやあとで読み直したいという気持ち、更にそれをTwitterはてなブックマークでシェアしたいという気持ちが機能を利用するキッカケになっていると思います。後者のブックマークした際にTweetする機能は、自分が見つけた記事を後で読み直したいと同時に、Twitterのフォロワーにもシェアしたいという気持ちがキッカケかなと推察しています。

 

前者はRSSリーダーやその他の情報収集をする手段でも応用できるようなもので、手軽さやルールを細かく設定できることが重要だと考えます。一方で後者は誰かにシェアしたいという気持ちが重要だと考えますので、そのシェアがどのような影響があったのかが可視化されることが重要なのかなと感じています。

可視化と言われても分かりにくいと思うので、下の画像を御覧ください。

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コメントの隣に128clicksという形で表示されている部分があります。これは、ブックマークして同時にシェアしたURLがTwitterのフォロワーにどれくらいクリックされたのかを示しています。また、この部分をクリックすると、TwitterTweetURLに飛びます。これは、はてなブックマークでは、はてなスターなどでコメントやメモの内容の反応が分かるのですが、あわせてTwitterではどういった反応だったのかを簡単に確認できるように置いてあるリンクです。ユーザーがTwitterはてなブックマークでシェアをしたことでどういう反応があったのかを可視化することでシェアという行為のモチベーションアップに繋がればという思いで用意された機能だと考えています。

 

私が入社する前からある機能ですが、これは非常に面白い考えだなと感じます。はてなブックマークしているユーザーの多くに何かをシェアしたい、シェアしたいと思える面白い記事に出会った時に、よりたくさんの人に知ってもらいたいという気持ちがあるからこそ用意された機能です。これは、はてなブックマークを利用しているユーザーの特徴として非常に理解しやすかったですし、信念をもってより多くのユーザーに使ってもらいたいなぁと思う機能でした。

面白い記事に出会った時に、それをより多くのユーザーに届けたいとして、シェアするという手段は、出来る限り気軽になっていってほしいなと思います。先日も新しいはてなブックマークアプリをアップデートし、記事ごとに簡単にTwitterのシェアするかしないかを簡単にできるようになりました。こういった形で手段を改善していくだけでもなく、気持ち的にも気軽になってほしいなと思います。はてなブックマークTwitterを連携して、Twitterのフォロワーに記事を紹介する機能、ぜひご利用下さい。

 

昨晩、飲み会終わりに書いていたら、公開せずに寝てしまっていました。今日2本公開になる予定です。

 

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